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辻井達一会長が 「ラムサール湿地保全賞 科学部門」 を受賞します!
08-Apr-2012
辻井達一会長が、2012年ラムサール湿地保全賞の科学部門受賞者に決定しました。
ラムサール湿地保全賞(英語名称: Ramsar Wetland Conservation Award )は、湿地の保全と持続可能な利用に顕著な功績を挙げた世界中の個人、団体、および政府機関を評価し、表彰するために、条約事務局により1996年に設立されました。
辻井会長の受賞された科学部門のほかにも、(湿地)管理部門、および教育部門があり、それぞれ「ウィスコンシン湿地協会」(The Wisconsin Wetlands Association, 米国 )、および Augusta Henriques 氏(TINIGUENA 事務局長, ギニアビサウ )が受賞しています。
また、今回は2011年のラムサール条約40周年記念賞として、現 条約事務局長である Thymio Papayannis 氏に「功績を讃える表彰」、およびラムサール条約創設の父の1人である Luc Hoffmann 博士に「40周年ラムサール栄誉賞」が贈呈されます。
ラムサール湿地保全賞の授賞式は、3年に1度の締約国会議にて行われます。今回の授賞式は、2012年7月ルーマニア・ブカレストにて開催されるラムサールCOP11会期中の7月6日(金)のオープニングセレモニーにて行われます。
受賞者の詳細等が、条約事務局HP上に掲載されています。
http://www.ramsar.org/cda/en/ramsar-news-announcing-2012-ramsar-awards/main/ramsar/1-26%5e25440_4000_0__